【ダメな母親】育児で自己嫌悪、母親を辞めたい。負のスパイラルに陥っているあなた(私)へ

こんにちは。楽生暮です。

今日も仕事、育児、家事、その他色々本当にお疲れ様です。

今日はタイトルの通り、育児で1度は思ったことがある「私ってダメな母親」と育児で自己嫌悪に陥った時、母親を辞めたいと思った時に読むためのブログを書きたいと思います。
これは私自身にも向けたメッセージでもあります。

☆ダメな母親、育児で自己嫌悪、母親を辞めたいと思ったあなた(私)へ

「ダメな母親」、叱ってしまって自己嫌悪、育児に疲れて母親を辞めたい。。。育児に行き詰まり色んな負の感情が芽生えてしまう。

当たり前です!

忘れないでください。だって私たちは母親である前に、喜怒哀楽の感情を持った1人の人間なんです!!

怒って当たり前なんです。悲しんで当たり前なんです。落ち込んで当たり前なんです。

大丈夫です。みんなそうですから。

☆我が家のダメ母親ぶり

我が家は4歳と2歳の男の子2人を育てています。日中は保育園を利用しているため離れている時間があるにも関わらず、朝の準備時間、帰宅後、必ず叫んで怒ってしまっています。

頭では分かっています。怒鳴るような叫んで怒るだけなんて猿でもできる。
でも、何度言っても理解していない、同じ間違いを何度も繰り返す、、、。

例えば家の中。
「家の中は歩こうね」
「走らないで」と言いたいところですが、否定語は現在走っている子供の耳には、「走る」しか残らないそうです。

そのため私もできる限り否定語は避け、具体的に実現して欲しい結果を伝えるようにしています。
それが「歩こうね」です。

この方法はみなさんもよく使われていると思います。
でもすぐには実現しませんよね。。。我が家は4歳の長男でもテンションが上がるとすぐに走り出します。
2歳の次男は、四六時中走っています(涙)

引き留め、目線を次男に合わせ、短い単語で「歩こうね」
(次男)「はい!」
ダダダダダ(ダッシュで走り去る)
「走るな言うたやろ!!!!」←すでに否定語使用。自己嫌悪。。。

毎日毎日伝えても伝わらない。やり方を変えても伝わらない。
いっそう失敗から学ばせてみよう。と放っておくも、もちろん失敗し、あと始末で余計に時間がかかる。。。自分が惨めになる。。。

そのうち自分を責めるだけでなく、子供たちまで責めてしまう。
「何でできないの?」
「何回も言わせるな」

そしてまた子供を責めた自分に自己嫌悪
ほぼ毎日こんなことを繰り返しています。

☆怒りが収まらなかったら?
私の場合、怒りが収まらない時、とにかく子供たちから離れます。怒っているため子供たちも私に近づきません。
顔も見たくないほどの怒りの時はトイレに入ります。

座って1人になります。そして

「怒ってる!母ちゃんも人間」とトイレで声を出しています(笑)
そして、用を足し、全て水に流す意味も込めトイレを後にします。

怒らないことはもちろん大切だとは思いますが、私は、「人は怒る」ということも子供にきちんと理解させないといけないと思っています。

☆怒りを出したあとが大切
子供の前で怒りを出してしまったら、必ず自己嫌悪がやってきます。「こんなはずじゃなかった」、「こんな怒る母親になりたい訳じゃない」、「ダメな母親だ」

反省はそれで十分です。
我が家の場合だと、この自己嫌悪になっている間に次の怒りモード突入の出来事を子供たちが作ってくれます(笑)

そんな場合でも、1度自分の中で怒りがリセットできたタイミングで怒った理由をもう1度説明しています。
毎回できる訳ではありませんが、1日1回は絶対に「何に対して母ちゃんは怒ってしまったか」を説明しています。

子供も分かっています。怒る前よりも怒ったあとの方がきちんと真剣に話を聞いてくれます
私はこの時絶対にすることがきちんと子供を抱きしめることです。

当たり前のことと思われがちですが、この抱きしめるという行為は言葉以上に子供に愛情を示せる行為です。
大学時代の心理学の講義で「愛着(アタッチメント)」を習いました。印象的な忘れられない講義です。

☆愛着(アタッチメント)とは?
人生初期の母親や養育者と子供の絆が、子供のその後の社会生活を築く拠点となっていくとされる理論です。
愛着(アタッチメント)の重要性を検証した動物実験で、ハリー・ハローが行った有名な「アカゲザルの愛着実験」というものがあります。

産まれたばかりのアカゲザルの赤ちゃんを母親から引き離し、2種類の人形でアカゲザルの赤ちゃんを育てる実験です。2種類の人形は、1つは哺乳瓶がついた冷たい針金でできた人形で、もう1つは哺乳瓶がついていない温かい布でできた人形です。

この実験をする前までの心理学では、子供は栄養を与えてくれる存在(針金の人形)に愛着を示すと考えられていましたが、この実験結果では、針金の人形からミルクを飲んだ後は、ずっと布の人形の場所にアカゲザルの赤ちゃんはいるという実験結果でした。

こうした実験結果から接触の快適さ、すなわちスキンシップが愛着には重要だと結論づけました。

この実験では最終的に、このアカゲザルの赤ちゃんは仲間の元へ返されたのですが、成長とともに自分を傷つけたり、仲間とうまくつきあえなかったそうです。その原因は感情を持たない人形で実験を行ったからだとされています。

アカゲザルの赤ちゃんを思うと胸が痛みますが、この実験があったからこそ愛着(アタッチメント)、すなわち母子の絆を築くには、スキンシップが重要なことを教えてくれました。

大学時代に初めてこの実験を知った時の私の衝撃は強く、だからこそ今でも記憶に残っており、私の子育て術では、スキンシップ=抱きしめることを重要視しているのだと思います。

1日1回でもいいから子供の目を見てしっかり抱きしめてあげたいですね。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

私が影響を受け、できるだけ実践しているもう1つの子育て術です。

☆「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」とは誰が言ったのか?
この格言は山本五十六という人が言った言葉です。

このブログを書くまでは、これしか知らなかったのですが、調べてみるとまだ続きがあったようです。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は実らず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

とても重く突き刺さる言葉です。
でも

「やってやろう!!」
とまた前に進める言葉ですよね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます♪

リフレッシュも大切ですよ☆

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