手つかずだったPlan(計画)をDo(実行)するため貸株サービスに申込み

こんにちは。楽生暮です。
2018年2月も今日で最後。少しずつ気温が暖かくなってきて春の気配を感じてうれしくなっています♪

春の便りというのでしょうか。。。
このブログ記事を執筆しようと思った矢先、友人から連絡がありました。
長男が産まれた頃くらいからなので、もう4年くらい連絡をとっていなかった友人でしたので、うれしさは倍増です☆

いいことがあったので今日したDo(実行)はうまくいく気がします♪(根拠のない自信)

☆手つかずのPlan(計画)をDo(実行)するために何をしたのか?

さて、今日のブログ記事は、以前のブログ記事「【1日1行】夢や目標に近づく行動を1日1つ行う。PDCAサイクルの振り返り。」からまだDo(実行)できていないPlan(計画)の1つ

(夢・目標)デイトレード以外の資産運用がこの1年で3万円以上はプラスになっている!
Plan(2018年2月21日)→何も分からず購入した株のため、その購入した企業を分析する。分析の結果保持したままか、売却するか精査する。
Do(2018年2月26日)→手つかず

これを前に進めるために貸株制度を利用したことを自分の備忘録のためにも書きます。

☆現在までの振り返り

まずこのPlan(計画)やDo(実行)に対する夢や目標は、私の人生のテーマ「楽生暮~楽しく生きて暮らす~」楽しく生きたい、暮らしたいため

株やFXのデイトレード以外の資産運用がこの1年で3万円以上はプラスになっている!
です。

そのためにPlan(計画)として
何も分からず購入した株のため、その購入した企業を分析する。分析の結果保持したままか、売却するか精査する。
というPlan(計画)を立てました。

この何も分からず購入した株というのは、「今月は色々種を仕込みました」で書いた(2018年1月26日ブログ記事作成)
株は、国内株と米国株をほんとに何となく、勉強代ということで35万円分購入しました。
この何となく購入した株のことです。

2018年1月26日に購入したまま1ヶ月以上も放置していたとは、このブログ記事を書きながら日付を確認し、発覚したため驚きました(笑)
それでもブログでオープンに宣言したため、頭の片隅にはずっと気になり残っていました。

☆なぜ何も分からないのに株を購入したのか?
何も分からず購入したきっかけは、私が開設している証券会社、SBI証券さんなのですが、SBI証券さんにはテーマ投資「S株Now!」という商品があったからです。

私は、リスク(赤字)を承知で勉強代として、まず株を買って、そこから株の世界を知ろう!そう考え取り組みやすそうなテーマ投資「S株Now!」の存在を知りました。

☆テーマ投資「S株Now!」とは?
株を購入するためにはまとまった資金が必要だと考える人が多いかと思いますが、このテーマ投資「S株Now!」は、1株から取引ができる単元未満株(S株)を活用しています。

さらに、「人工知能(AI)」、「スマホゲーム」など今話題の旬のテーマを選ぶだけで、そのテーマに関連した複数の企業に投資できるというものです。

証券会社から株を購入しようと思っても、何を買ったら良いか検討もつかなかった私には、とても選びやすいシステムでした。

また、購入する株の銘柄選びや、選び方に時間を割くことも、インプット(知識の習得)だけで結局アウトプット(株を購入)をしないような気がして、また同じような自分に戻ってしまうかもしれない。と思い、「習うより慣れろ!」精神で気になった2つのテーマから株を購入しました。

2つのテーマから購入した株は全部で20企業です。購入価格はそれぞれおよそ10万円で合計およそ20万円です。

購入した35万円分の内、20万円は日本株で、残りは米国株です。

☆テーマ投資「S株Now!」のデメリットは?
SBI証券さんのテーマ投資「S株Now!」は、購入時はそのテーマに関連する企業を数社1括で購入することができますが、売却は企業ごとに売却しなければいけません。

投資は自己責任ですから、購入した株を自分でしっかり管理することは当然だと思います。

企業分析の勉強になると思ったため、私は大きなデメリットとは感じませんでした。

☆Plan(計画)をDo(実行)するために、購入株をふるいにかけます
SBI証券さんのテーマ投資「S株Now!」で購入した20企業分の株ですが、およそ1ヶ月放置したままでした。

SBI証券さんのマイページにはアクセスしていたため、購入した株の損益は確認していましたが、企業分析まではしていませんでした。

また、今日現在も企業分析までは至らず、株やFXの知識習得で書籍やネット検索をしているうちにSBI証券さんから「貸株サービスのご案内」という通知メールを2018年2月19日に受け取り、初めて「貸株」という言葉を知りました。

私が行うDo(実行)は貸株で得られる金利順に保有株をふるいにかける作戦です。

☆貸株とは?
貸株とは自分が保有している株を証券会社に貸し出し、その貸し出しに応じた金利を受け取ることができるサービスです。

私は長期保有を目的とした株を証券会社に貸し出すことで、金利を得られるシステムに魅力を感じこの貸株サービスに申し込みました。

☆貸株サービスのデメリットは?
こちらも今の私にとってはデメリットとは感じませんが、貸株サービスを利用することにより、株主優待を受けられない銘柄が出る可能性があることです。

SBI証券さんには「優待権利自動取得サービス」という、自動的に貸株を返却してくれるサービスがありますが、該当しない銘柄もあります。

私は現在、優待目的に保有している株はないため、デメリットには感じませんが、今後優待目的の株も保有していく予定ですので、この優待時期に自分で貸株を解除する手続きは必要だな。と感じます。

☆なぜ貸株サービスを利用しようと思ったのか?
貸株サービスの最大の魅力は、やはり金利です。証券会社に自分の保有している株を貸し出すだけで、それに応じた金利がもらえる。

私の夢と目標「デイトレード以外の資産運用がこの1年で3万円以上はプラスになっている!」に少しでも近づけると考えたからです。

また、何かしらの事情で保有している株を売却したくなっても、いつでも売却可能というところも魅力に感じました。

夢や目標を達成する手段として貸株サービスを利用することに決めました。

☆貸株サービスの金利
貸株には、それぞれの企業によって金利が設定されており、その金利は企業ごとに違います。0.1%くらいの銘柄であったり、7%くらいつく銘柄もあります。

市場での流動性や貸し出し状況によって、この金利は都度見直しをされますが、長期保有を目的としている私には、銀行の預金より魅力的なサービスだと感じました。

そして、私が現在現在保有しているテーマ投資「S株Now!」の20企業分の株を、貸株金利を元にふるいにかけ、保有する銘柄を決めて行きたいと考えています。

結果は分かりませんが、夢と目標を叶えるためには行動し続けるしかありません。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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